朝のうちは、曇っていて肌寒かったです。北東の風なので、真鶴の福浦に行きました。着いて見ると、海は穏やかです。最初、ほかに車がなかったので、貸切り?! と思いましたが、ショップさんが2組あとから来ました。
曇っているし、ウェットは着たり脱いだりがめちゃくちゃ大変だし、ということで1本目は今シーズン初のドライにしました。ウェットのゲストさまには、悪いなぁ〜と思いつつ・・・
ところが、Entするとあれれ?すごく暖かいんです。久しぶりでドライを着たから、3枚も着たら多かったのかなぁ、と思いましたが、なんと水温が21.5度もあるんです。これだったらドライは着なくてもよかったです。

ちょっと白いけれど、透視度もいいです。いつも通り過ぎてしまう第1クマノミ城(と勝手に呼んでいる)もばっちり見えました。第2クマノミ城には、まだトウアカが1匹いました。その先、10月にニモがいたところに行って見たら、残念ながら普通のクマノミしかいませんでした。

ガイドロープのENDからイソギンチャク畑のほうに向かいました。イソギンチャク畑には、何故かクマノミがいなくてミツボシがちらほらいるだけです。帰り道、真っ直ぐガイドロープ沿いに帰らず少し寄り道しました。そして、さてガイドロープに戻ろうかな、とコンパスを見ようとしたら、なんとゲージが電池切れで付かなくて、電子コンパスなので方位を知ることができなくて、ちょっと焦りました。通常コンパス見ないのですが、寄り道した先がずっと砂地で目印がないので、そういうときはやはりコンパスは必要ですね。ゲストさまのコンパスを見せてもらい、ガイドロープには無事戻れましたが。寄り道したので、1時間近いダイブになりました。
ゲストさまは、春にプールでリフレッシュはやったのですが、タンクを背負って海に潜るのは数年ぶり、という方です。でも、落ち着いていて大丈夫そうだったので、沖縄でも大丈夫でしょう。
時間が長かったし、全部回っちゃったので1本で終了しました。

ランチは、ファミレスになりました。右の写真はゲストのわかちゃん。可愛いですねぇ〜。